アメリカのテロの影響で、「圧力鍋」っていう語で検索をかけると、怪しまれるようです。 きっと「あ、自分かも?」って思う方もいるんじゃないでしょうか。 「圧力鍋」で検索するのって、そんなに奇異じゃないはずですよねぇ。 それだけ、検索をかける件数が多くなって、調査する人の御苦労が嵩むんじゃないかと思うんですが、何をもって「こいつは大丈夫」って判断するんでしょうね。 圧力鍋を検索して、実際に、2つ3つ、鍋の紹介ページを見てたら、OKなんでしょうか。 だとすれば、テロを狙ってる人にとっては、「とりあえず鍋を2、3見ろ」って指令が出てる可能性がありますよね。 鍋をいくつか見るだけで、怪しくないと判断されるとすれば、ですけどね。 一方、怪しまれるのは、鍋を調べた直後に、何か怪しげな検索をする人でしょうかね。 何が怪しいんでしょうか。 それがわかりません。 まぁ、わかんないように調査するんでしょうから、何が怪しいかをオープンにすることはないと思いますけどね。 もし、「これが怪しまれる」となれば、実際にテロを狙ってる人たちにしてみれば、それを避けるんでしょうし。 それにしても、「圧力鍋」との組み合わせで、何が怪しくなるんでしょうか。 気になっちゃいますよねぇ。